万博を楽しむには運が必要なんだなと感じた。天気も、事前予約も、どんなものを偶然に見られるかも運の要素が強い。
関西圏に住んでて通期パスを持っていたら、いくら通っても全てを見尽くせなくて楽しいだろうな。
期待しすぎずに行くのがいいと思った。面白いと言われている所を見られるなんて思わない方がいい。
行列に並ぶことばかりだった。万博会場に入るための列、万博会場から出て駅に行くための列。パビリオンの展示を見るための列と、レストランに入る列。
携帯電話の電波あんまり良くなかった、人とはぐれると少し困る。
これは薄味で安全な世界旅行のミニ版だ。自分の中に知識のフックがあった方が楽しめる、無いと流し見で終わる。
会場は広くて、歩き慣れてない人と行くと歩調が合わずに思ったように動けなかった。
似た体力、似た興味、似た我慢強さの人と行く方がよさそうだ。
夜間券で入場。
大屋根リングの上で持ち込んだ豚まんを食べながら、遠くから聞こえる民族音楽を聴く。
コモンズ館でいろいろな国を見るも、連れとはぐれて探し回る。
シグネチャーパビリオンを外から眺める。連れはベンチに座ってばかり。
予約ができていたパソナ館でips細胞の心臓を見る。心臓は弱っていてほとんど動いていなかった。筋膜シートは動いていた。
連れをベンチに残して、バーラト(インド)館、スペイン館に入った。
連れが帰りたがるのでドローンショーも見ずに帰る。駅までの道を蛇行させられてすごく歩いた。
10時予約で少し遅めに着き、11時頃入場。
UAE館に入って展示を見る。
ポルトガル館前のフォトスポットで写真を撮る。
コロンビア館に入り展示を見た後、コロンビア館のコーヒーを買う列に並んでコーヒーを買う。
色々なパビリオンを眺めながら予約していたTECH WORLD館へ向かう。
TECH WORLDの展示を見た後、売店に並んで台湾のご飯を買う。
夜の地球(輪島塗)を見る。
連れのトイレのために来た道を戻ったりする。連れはトイレとベンチに座るために万博に来たみたいな動きをしていた。
混む前に帰宅。
以上で私の万博は終わりです。