きろくのための日記

日々の記録用です。

一月のまとめ 大雪がわるいんだ〜 2026/02/01

今年の目標がぐずっと崩れた。大雪のせいだ!大雪に生活を疲れさせられている。

雪かきでぐったりするし、雪道は歩くだけでくたびれる。雪、多い時は70センチくらい積もったらしい。今も積もったままだ。大寒波め〜!

 

こんな状態で一月を振り返る。↓

初詣に行った神社で甘くて温かいタイ焼きを食べた。福袋欲が抑えられずに文具の福袋を買った。簡単なビビンバ丼の作り方を知って、作りまくり。めっちゃ大雪、竹の物差しを2本使って積雪を測った。セブンイレブンの金のマルゲリータのピザ、本当に美味しい。今月は全てのレシートをノートに貼り、怖い結果を見た。

 

そして大雪のせいで崩れた今年の目標の1月分の振り返りをする。

2026年の目標を10個(訂正版)

1.お風呂を焚いたらすぐ入る→できてる!目標の効果を感じる。いいぞ〜
2.家族(特に子ども)の話をちゃんと聞く!→できてると思う!うわの空な返事をしないようにしてる。もっとちゃんと聞いていこう。
3.明日の準備をしてから寝る→できてる!これも目標の効果を感じる。
4.ビオフェルミンを毎食後飲む→たまに忘れるけどできてる!まだ腸内フローラが整ってる感じはしないな。
5.その日に使ったお金を知る→たまに忘れる。毎週末に振り返りもしたい!一月分見たらすごい浪費だった。
6.サイズダウンする(体重)ために毎食あすけんを記録する→できてない!雪が降ってから毎日4食食べてる!面倒がらずに記録して、体重計にも乗って欲しい。
7.何か食べたらお片付けする→できてない!食べたら寝たい!他のトリガーを探すべき。タイムスケジュール作るとか。
8.ネーミングの公募に気軽に応募する→したいけどできてない!名付けの責任を勝手に感じてしまう…
9.火木日曜はXを見ない。ジャンク情報に触れない→できてない!今月こそ無駄にYouTubeとインスタ見るのやめる。
10.書くために毎朝PCを開く→書きたいものがなくなっちゃった…タイピングの感覚を忘れないために、簡単な書き物をしたいけど、どうしたものか。とりあえずパソコンは開こう。

また2月に目標を運用してみて改定していくぞ〜!

今年の目標、修正する。

まだ1月なんですけどね、今年の10の目標を修正していきます。

 

1.お風呂を焚いたらすぐ入る

これはまあ出来てる!3時間入らないとかはなくなった。


2.家族(特に子ども)の話をちゃんと聞く

まあまあ出来てるはず。

 

3.明日の準備をしてから寝る

出来てる!暮らしに役立つ目標って良いね。


4.ビオフェルミンをちょくちょく飲む

出来てる。できれば毎食忘れず飲んでほしいな。シート状のビオフェルミンも買ってきたから外食にも対応できるようになりました。

訂正ビオフェルミンを毎食後飲む


5.その日に使ったお金を知る

これもまあまあ出来てる。翌日になることもあるけど。


6.サイズダウンする(体重)

これが出来てない!ダイエットに関して詳細な目標を立ててないと何もやらん~!

食事の前にプレーンヨーグルトを食べる、毎日体重を測る、夜8時以降は食べない、あすけんを記録する、片足立ちをするとか……?

あすけんかなぁ、一番面倒だけど一番効く。

訂正→毎食あすけん記録する

 

7.宝探しのつもりでお片付けをする

少しはやってるけど、時間帯を決めたほうがいいかも。

お片付けする場所リストも作っておこう。

訂正→何か食べたらお片付けする。(家の中にいる場合)


8.公募に気軽に応募する

今はネーミングに挑戦したいんだと気が付いた。

訂正→ネーミングの公募に公募する


9.火木日曜はXを見ない

できてる!おすすめ欄も見てない!その代わりyou tubeライブ配信を見るようになっちゃった…よくない。1月中はジャンク情報を遮断して生きてみよう。

訂正→ジャンク情報に触れない


10.書くために毎日PCを開く

まあ出来てる。キーボード操作を忘れないための目標だからOK。できれば午前中に書くようにしてほしいかな。

訂正→朝PCを開いて書く練習をする

 

睡眠を最優先する、のプラスアルファは余計だったかもしれない。

睡眠大事だし、寝~ちゃお!って何もせずに寝てしまうことが多い。睡眠は大事にしたいけど、やることやって寝たい。段取りとかスケジュール能力の問題だな。

 

2026年の目標を10個(訂正版)

1.お風呂を焚いたらすぐ入る
2.家族(特に子ども)の話をちゃんと聞く!
3.明日の準備をしてから寝る
4.ビオフェルミンを毎食後飲む
5.その日に使ったお金を知る
6.サイズダウンする(体重)ために毎食あすけんを記録する
7.何か食べたらお片付けする
8.ネーミングの公募に気軽に応募する
9.火木日曜はXを見ない。ジャンク情報に触れない
10.書くために毎朝PCを開く

 

そして睡眠も大事にする。

 

これでまたしばらく運用してみる。

2026年の目標10個+α

2026年の目標を10個決めた。毎日これを眺めながら一年暮そうと思う。

1.お風呂を焚いたらすぐ入る
2.家族(特に子ども)の話をちゃんと聞く
3.明日の準備をしてから寝る
4.ビオフェルミンをちょくちょく飲む
5.その日に使ったお金を知る
6.サイズダウンする(体重)
7.宝探しのつもりでお片付けをする
8.公募に気軽に応募する
9.火木日曜はXを見ない
10.書くために毎日PCを開く

そしてこれらの目標を上回って大切にされるべきプラスαも決めた。「睡眠を最優先にする」だ。睡眠って全てだ。夜を楽しみすぎず、健康を大切にしたい。

アイドルを見て疲れた 2025年10月12日

アイドルフェスが街の中でやっていた。無料ゾーンの催しだけふらっと見に行った。もっと、ハッピー!とか元気出た!とかの気持ちになると思っていたのに、私はすごく疲れた。

アイドルという仕事を、誰であっても愛し、誰であっても愛される覚悟をもってやっているのを見て、怖くなって、苦しくなった。

可愛いし、ダンスも歌も上手いのに、癒されなかった…こんな気持ちになるなんて思わなかった。つらい。なんなんだ、つらいぞ。

映画のチェンソーマン観てきた 2025年10月4日

IMAXで見てきた、ほぼ満席。すごく端っこで見たから、画面の手前が少し大きくて奥が少し小さい。少しネタバレになるけど、

映画の中で映画を見てる二人の席はど真ん中なのに、映画を見てるこっちは端っこの席なの、悔しい〜、と思った。映画はやっぱりど真ん中の席が良いよな。

オープニングすっごく良かった、あれだけもう一回見たいくらい。最近のエンタメって情報過多で再訪を促す傾向でもあるんですか?

可愛いサメ頑張りすぎ、跳ねるときポヨンポヨンいってて、その音が鳴るんや〜と思った。

エンディングの歌も良かった。

戦闘シーンごっちゃごちゃで進むにつれてなんも分からんくなってった。そこは見にくくて疲れた。端っこの席だったから見にくかったってのもあるかも。

 

本当にほぼ満席で、久しぶりにこんな混んだ映画館見た。映画館にとってはありがたいやろなぁ。

青空文庫を読んでいる 2025年7月29日

Xを開こうとすると青空文庫のアプリが開くように設定して、この夏はSNS漬けを避けようとしている。

短編を中心に6つ読み終わったので、個人的な短い感想を書き留めておく。

 

森鴎外舞姫

昔、教科書で読んだときは、この男悪いやつ!で感想が終わってたけど、今は彼の弱さとずるさを、仕方ないよね…と思えそうだった。言い出せず思い悩みボロボロになって帰宅して熱出して倒れるところ、身勝手でずるくてあるあると思った。昔の文体で読みにくいんだけど、なんだか癖になる読みごたえがあって、自分の頭がこの文体に親しんでいくのが愉快だった。

文字を読んでいると、頭の中も文字で整頓されていく感覚がして、本を読むって頭の中のあいまいを外に出す時の型を提供してくれてるんだなぁと感じた。え、本読むって、マジでいいじゃん、と思ったので青空文庫他にも読んでみることにして、その後も以下の小説を読んだのである。

 

トルストイ レオ『イワンの馬鹿』

小学校の図書館でタイトルだけ見たときは、タイトルに馬鹿って入ってる!人に馬鹿って言っちゃいけないって先生たち言うのにそんなのいいんだ!と思った記憶がある。そう思っただけで手に取りはしなかった。今読んでみると拍子抜けなくらい庶民向けの簡単な寓話だった。イワンは馬鹿というより労働者感が強い。三兄弟の要素をバランスよく取り入れた方が生きやすいんじゃないか…?

 

太宰治『皮膚と心』

昔読んだ寺山修司の『ポケットに名言を』にこの小説の一片が出てきた気がする。女心をリアルっぽく書くのうますぎるな。病気になると考えも内側にこもって暗くなるよね〜分かる〜と思った。でも、女心を勝手に書きすぎじゃねえか?とも思う。文章の空気感が良い。

 

江戸川乱歩『日記帳』

すぐに読み切れる短編ミステリーだった。書き手によって小説ってこんなに温度が違うんだなぁと感じた。平熱で平たく進んでいく感じがする。そんなに難しくない言葉遣いなんだな、他の作品も読んでみたくなった。

 

有島武郎小さき者へ

本当にこれ自分の子供向けに書いてんのか〜?子供に宛てる形のエッセイひとつ書いてくださいよ〜って編集に依頼されて書いたものじゃない?大人の読者に読ませる視点が含まれすぎな気がする。エピソードトークいくつか抜いて最初と最後だけ繋げれば感動もの短文になりそうだけど、そのエピソードトークに人間味が含まれてるから省いてはいけない要素なんかなぁ?

 

谷崎潤一郎『刺青』

女性の脚へのフェティシズムが美しく書かれているところ良かった。しかし、そんな勝手にやっていいんか??とも思う。うーん、この時代はいいのか…?リアルというより理想話に振り切れてる感じ。書き出しの時代説明と刺青と美についてみたいな文章はとても好みだった。

 

青空文庫著作権切れの小説を無料で読ませてくれる場所なだけあって、価値観が古いことに頭を傾げながら読むことになった。女の扱いひどいな?こりゃこの時代の女性作家の本も読んでみないとな〜、と思った。